当院は腰痛の治療を積極的におこなっております

 

全人類の80%は生涯でなんらかの腰痛を経験すると言われているように、腰部の痛みや違和感を訴える方は増加の一歩をたどっています。

病院などでレントゲン等の検査で異常なしとか、実際に治療をおこなっても根治できないで悩んでおられる方はたくさんおられます。 

その要因は何でしょうか?

腰のヘルニア? 変形?

運動不足・・・

筋肉の硬さ・・・

姿勢の悪さ・・・

夜型生活・・・

ストレス社会・・・

栄養欠損・・・

それらは一言で申せば「結果」であって原因ではありません!

海外から見れば日本の腰痛治療は30年の遅れをとっていると言われています。 それはなぜでしょうか?

一つは病院でのレントゲン検査MRI検査でヘルニアと診断される方の8割以上が、腰痛の原因がヘルニアではないという現実があります。

今までは「構造組織の損傷モデル」として処理されていた腰痛ですが、最新の学説では「生物・心理社会学的疼痛モデル」という脳の機能が腰痛に関係してきている事が明らかになってきました。 

さぁ、みなさんは腰をマッサージされて一時的に気持ち良いだけで、本当に腰痛が改善するとお考えですか?

本当に腰だけが悪く、痛みが出ていると思いでしょうか? 

 今までの腰痛の考え方に疑問をもちませんか?

新しい考え方で一緒に腰痛が出ない健康な腰になりませんか?

 

当院は「カイロプラクティック」「クラシカル・オステオパシー」を中心にした手技医療で腰痛に立ち向かいます!!

 

 ★人間の身体のバランスのモデルになる「センテグリティー」と呼ばれる構造体です。見てわかりますが、骨組み同士は接触せずにゴムの張力のみでバランスを保ち、きれいな構造を成しています。

このゴム自体が筋肉や筋膜に置き換えられます。 しかしゴムの張力が変化したらバランスは保てなくなり身体の変調がはじまります。 これらが病気への一歩と考えられています。

テンセグリティー.jpg

 

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